【レースレポ】『ツール・ド・ラヴニール(男子)』第7ステージ

【レースレポ】『ツール・ド・ラヴニール(男子)』第7(a&b)ステージ

【レースレポ(映像&文章)】『ツール・ド・ラヴニール(男子)』第7a&7bステージ

8月26日:
第7aステージ(午前) Montricher -Albane – Les Karellis(個人TT) 11,1km(獲得標高885m)

第7bステージ(午後) Les Karellis > Col du Mont-Cenis 70km(獲得標高2084m)

【RTA製作映像】

【大会公式レースダイジェスト映像:第7a(午前)ステージ】

【第7a(午前)ステージ結果】

1位:RICCITELLO Matthew(アメリカ)31m 31s

2位:PIGANZOLI Davide (イタリア)+39s

3位:DEL TORO ROMERO Isaac(メキシコ)45s

…13位:留目夕陽 +1分50秒46、76位:鎌田晃輝 +5分31秒40、90位:津田悠義 +5分59秒74

完走137人/出走138人

【ステージ7a(午前)後:男子U23日本選抜チーム、浅田顕監督コメント】

1日に2ステージが行われる大きな一日、まずは個人タイムトライアルで留目が13位に食い込む快挙を遂げました。まぐれも誤魔化しも無い同種目で、世界レベルでの評価を得た事になります。鎌田、津田も出せる力で走り切りました。

【第7a(午前)ステージ終了後 個人総合成績】

総合リーダー:RICCITELLO Matthew(アメリカ) 17h6m22s

…25位:留目夕陽 +12分33秒

*公式リザルト(PDFが開きます)

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【大会公式レースダイジェスト映像:第7b(午後)ステージ】

【第7b(午後)ステージ結果】

1位RYAN Archie(アイルランド)2h05m21s

2位DEL TORO ROMERO Isaac(メキシコ)+07s

3位PELLIZZARI Giulio(イタリア)+7s

…60位 留目夕陽+9分51秒、113位津田悠義+16分42秒、116位 鎌田晃輝+18分12秒

完走129人/出走137人

【第7b(午後)ステージ終了後 個人総合成績】

1位:RICCITELLO Matthew(アメリア)19h12m08s

…28位:留目夕陽 +21分59秒

*公式リザルト(PDFが開きます)

【ステージ7b(午後)後:男子U23日本選抜チーム、浅田顕監督コメント】
午後のステージも厳しい山岳ステージで、午前中タイムトライアルを走ったとは思えない攻撃的なレースでした。個人総合をさらに上げたい留目は前衛でのアタック合戦に残る事が出来ず第2グループでレースを終える進める事になりました。津田、鎌田も疲労の濃さが増して来ていますが何とかステージを走り切る事が出来ました。本当に過酷なのは、残る最終ステージ。2700m超級山岳を含む雨予報の冷たい一日が用意されました。もしかしたら雪かも知れません。とにかくベストを尽くし結果に繋げてゆきます。